JAバンク大阪信連 採用情報

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組織概要

JAグループの仕組み

JAグループにおけるJAバンク大阪信連 JAバンク大阪信連はJAグループにおける信用事業の中核を担う大阪府下JAの金融推進本部。

JAグループは、市町村をエリアとして営農指導事業、信用事業(貯金・融資等)、経済事業(購買・販売等)、共済事業等を行う「JA」、各事業別の「都道府県段階の連合組織」ならびに「全国段階の連合組織」により成り立っています。
また、JA、信連、農林中央金庫をもって「JAバンク」とし、JAグループ一体となり、より高度で質の高い総合金融サービスの提供を目指しています。
JAバンク大阪信連は、大阪府における信用事業の都道府県段階の組織であり、府下JAの業務サポート等を行うとともに、「JAバンク大阪」としてJAと一体となって、組合員や地域利用者、企業などの皆さまのお役に立つ金融サービスをご提供できるよう努めています。

JAグループにおけるJAバンク大阪信連

系統金融の流れ 各部署の緊密な結びつきと、各々の仕事に対する責任感が迅速で確実な業務の遂行につながります。

プライベートバンキング部門・推進部門が府下JAの1,800名を超えるファイナンシャルプランナー(FP)とともに、組合員や地域の皆さまの資産運用のお手伝いをしています。
また、「安心と信頼のJAバンク」をPRすることで、府下JA貯金の増強を図っています。お客さまからお預かりした4兆円の府下JA貯金は、まず、府下JAにおいて、住宅ローンやマイカーローンなどの個人向け融資を中心に運用され、残りの資金をJAバンク大阪信連が法人企業を中心にした事業資金の融資や有価証券などへの投資で運用を図ります。そして更にその一部が農林中央金庫に預けられ、関連産業法人や公共事業を営む法人への貸出、国内外の有価証券や市場性金融商品への投資などの運用に充てられます。
このようにJA貯金はそれぞれの機関が独自に、高度で専門的な資金運用を行うことで、リスク分散を図りながら安定した収益獲得を目指しています。

系統金融の流れ

「幅広く親しまれるJAグループ」を支えるのは
若々しい感性と斬新な企画力。

すっかりおなじみとなった「ちょきんぎょ」グッズをはじめ、様々なキャラクターを採用したTVコマーシャルなどで、活発なPR活動を展開しているJAバンク大阪信連。そのユニークな発想と親しみやすさを生み出している源は、JAバンク大阪信連が誇る「若き感性とエネルギー」です。みずみずしい発想から生まれた斬新な企画で、府下JAの顧客基盤拡大を支援しています。

「幅広く親しまれるJAグループ」を支えるのは若々しい感性と斬新な企画力。

当会の概要

概要
名称
大阪府信用農業協同組合連合会
設立
昭和23年8月27日
本所所在地
〒541-0043
大阪府大阪市中央区高麗橋3丁目3番7号
代表理事理事長
林 博行
出資金
884億円(平成23年3月31日現在)
総資産
4兆44億円(平成23年3月31日現在)
自己資本比率
21.67%(平成23年3月31日現在)
職員数
218人(平成23年3月31日現在)
事業内容
農林金融業
事業所
本所(大阪市中央区)
事務センター(大阪市中央区)
関連団体
大阪府下14JA
農林中央金庫
株式会社大阪府農協電算センター
大阪協同サービス株式会社

HISTORY

昭和23年
大阪府信用農業協同組合連合会設立(8月27日)
昭和31年
府下農協貯金100億円達成
昭和35年
大阪府農林会館完成により本所移転
昭和40年
府下農協貯金1,000億円達成
昭和48年
事務センター発足
昭和49年
全国農協信用事業相互援助制度発足
昭和52年
府下農協オンラインの実施
昭和54年
府下農協貯金1兆円達成
昭和63年
府下農協貯金2兆円達成
平成 4年
農協の愛称として「JA」を使用開始
平成 9年
府下JA信用事業の愛称として「JAバンク」を使用開始
平成12年
府下JA貯金3兆円達成
平成14年
JAバンクシステムの導入
平成16年
発行体格付け「A」を取得(R&I)
平成18年
コンサルティング業務の取扱い開始
JAバンク大阪中之島倶楽部オープン
平成22年
JA大阪センタービルへ本所移転
府下JA貯金4兆円達成
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