かりる

  • JAネットバンク ログイン・サービスのご案内
  • 法人JAネットバンク ログイン・サービスのご案内

JA長期継続入院保障付住宅ローン

JA住宅ローンの団信
充実した保障であなたの安心向上!
対象住宅ローンの金利に年0.15%上乗せすることで、住宅ローンのお借入れ計画に安心をプラス
死亡・後遺障害保障に加え、災害や疾病により入院した場合、お客さまに安心して治療をしていただけるよう、対象の住宅ローンのご返済を一定期間サポートする、もしものときに「心強い味方」となるJA住宅ローンです。

長期入院に関する参考データ

長期入院が伴う病気には、がん、糖尿病、高血圧性疾患、結核、脳血管疾患などがあります。また、年齢階層別の平均入院数については、いわゆる住宅ローンの借入年齢を境に急激に長期化し、年齢とともに伸びる傾向にあります。

長期入院に関する参考データ

長期継続入院保障の仕組み(概要)について

保障の開始時以後に生じた災害または疾病により入院され、給付基準日( 入院した日から31日目となる日、および以後の1か月ごとのその日の応当日)においてその入院が継続しているとき、月々のローン返済相当額が共済金として全国共済農業協同組合連合会よりJAに支払われます。ただし、保障期間を通して36か月分の支払いが限度となります。

保障の概要とお支払い例

保障の概要とお支払い例

ご留意いただきたい事項

【JA長期継続保障付住宅ローンの留意事項】

  • JA長期継続入院保障付住宅ローンでご利用いただく団体信用生命共済は全国共済農業協同組合連合会の引受けとなりますが、団体信用生命共済の内容の詳細やご不明な点についてはお借入予定のJA窓口にお問い合わせください。
  • 本「JA長期継続入院保障付住宅ローン」のご案内はJA長期継続入院保障付住宅ローンに付帯される共済の概要を説明したものであり、実際にお借入れの際には「団体信用生命共済被共済者加入申込書」に添付されている「団体信用生命共済のご説明」および「長期継続入院特約付団体信用生命共済のしおり」を必ずご確認ください。
  • ローンのお申込みにあたりましては、団体信用生命共済の審査のほかに、当JAおよび当JA指定の保証機関の審査がございます。審査の結果によりましては、お申込みをお断りすることがございますので、ご了承ください。
  • お借換えにもご利用いただけますが、当JAで現在ご利用中の住宅ローンを本ローンに切り替えることはできません。
ご加入について ・年齢 加入可能な加入時の年齢範囲は、20歳から65歳までとなります。
・告知 健康状態を「団体信用生命共済 被共済者加入申込書」で告知していただきます。告知に際し事実を告知されなかったり、事実でないことを告知されますと、共済金が支払われない等不利益をこうむる場合がありますので、特にご注意ください。告知内容や全国共済農業協同組合連合会で保有する情報等によって、ご加入をお断りすることがあります。
※共済金額(借入金額)が5,000万円を超える等の場合は、医師の診査を受けていただきます。(健康診断結果表等の内容によっては、医師の診査に代えることができる場合があります。)
・保障期間 この共済契約における保障の開始時は、資金受取時(資金を分割して受け取られる場合には、初回資金受取時)となります。また、保障終了日は債務の弁済を完了した日となりますが、それ以前に所定の年齢になられた場合または所定の期間が経過した場合は、その月の末日となります。
共済金のお支払い

被共済者が共済期間内に次のいずれかに該当した場合、共済契約者(JA)に共済金が支払われ住宅ローンが全額返済されます。
※約定利息、約定延滞利息および遅延損害金について、ご負担いただく場合があります。

  1. 死亡されたとき
  2. 保障の開始時以後に生じた傷害または疾病により、所定の後遺障害の状態になられたとき

【長期継続入院保障について】
被共済者が共済期間内に次の条件(下記1.)を満たす入院をされた場合、所定の手続き完了後に、共済契約者(JA)に対して共済金(下記2.)が支払われ住宅ローンの返済に充当されます。

  1. 入院の条件
    保障の開始時以後に生じた災害または疾病により入院され、給付基準日(入院した日から31日目となる日および以後の1か月ごとのその日の応当日)においてその入院が継続しているとき。ただし、保障期間を通して36か月分の支払いが限度となります。
  2. 支払われる共済金の額
    (1)初回の給付基準日については、その日以後最初に到来する返済日における約定返済額
    (2)次回以後の給付基準日においては、各給付基準日が到来するごとに、すでに到来した最終の約定返済日の翌約定返済日における約定返済額
    ※約定返済額に、約定延滞利息、遅延損害金等は含みません。
共済金が支払われない場合

被共済者が次のいずれかに該当した場合、()の共済金のお支払いができません。

  1. 保障の開始時の属する日から1年以内に自殺されたとき(死亡共済金)
  2. 「団体信用生命共済被共済者加入申込書」に、告知日現在および過去の健康状態などについて事実を告げなかったか、事実でないことを告げ契約が解除されたとき(死亡共済金・後遺障害共済金・長期継続入院共済金)[ただし、お支払事由の発生が解除の原因となった事実によらない場合には、支払われます。]
  3. 被共済者の故意により所定の後遺障害の状態になられたとき(後遺障害共済金)
  4. 共済契約者である法人の理事その他の法人を執行する機関の故意により死亡または後遺障害状態になられたとき(死亡共済金・後遺障害共済金)
  5. 保障の開始時前の障害または疾病が原因で所定の後遺障害の状態になられたときまたは入院されたとき(後遺障害共済金・長期継続入院共済金)
  6. 契約関係者に詐欺等の行為があった場合や共済金を詐取する目的で事故を起こした場合、契約関係者が暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当すると認められた場合など、共済契約の全部または一部が取り消され、または解除されたとき(死亡共済金・後遺障害共済金・三大疾病共済金)

被共済者が次のいずれかに該当した場合、長期継続入院共済金のお支払いができません。

  1. 被共済者の故意または重大な過失により生じた災害または疾病により入院されたとき
  2. 被共済者の泥酔または精神障害の状態を原因として生じた災害により入院されたとき
  3. 被共済者の犯罪行為により生じた災害または疾病により入院されたとき
  4. 被共済者が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた災害により入院されたとき
  5. 被共済者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた災害により入院されたとき
  6. 薬物依存により入院されたとき
※「共済金のお支払い」事由が戦争その他の変乱により生じた場合には、共済金の一部しか支払われないときがあります。

※上記はあくまで概要です。ご加入にあたっては必ず団体信用生命共済のご説明、申込書ご記入のご案内および長期継続入院特約付団体信用生命共済のしおりをご確認ください。

ご質問・ご相談はお近くのJAまで! お近くの店舗を探す